【認定薬剤師】必要な単位シールは約3ヶ月でOKでも?

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認定薬剤師の制度が始まった頃。
まだ「がん薬物療法」「精神科薬物療法」などのスペシャリティがついた分が
そこまでなかった頃。。。

まだ東京に住んでいたため、単位が出るイベントに参加しやすかった。
(当時はまだeラーニングがそこまで盛んではなかったので)

そこで一念発起して、ボクは緻密に勉強会参加のスケジュールを組み、
3ヶ月くらいで認定に必要な単位を全部そろえた。

そう、単位だけならそれくらいの期間で集められるのだ
資格をとりたければ、シール台帳(あえてこう呼ばせていただく)を取り寄せて
そこにシールを貼ってお金を出せばそれでOK。

しかし、資格取得後に転職を何度かしているが
この資格について訊かれたりはしたものの、特段優位に働いている様子はない。
あるいは相手がその制度じたいを全くご存じなかったり、とか。

それ以来、ボクはシールのことを気にしなくなった。

いまは、好きな内容の勉強会に参加したり
単位目当ての勉強会につぎこんでいたお金を薬学・医学の本に廻したりしている。

中ではこちらがお気に入り。

生薬単改訂第2版 [ 原島広至 ]
生薬単改訂第2版 [ 原島広至 ]
こんなタイトルだとまるで単語帳みたいだが、
中は色とりどりの植物の写真で満たされた、非常に美しい書物。
眺めているだけで楽しい。
「単語を覚える義務」があって使う本ではなく、
生薬のことを読み物として把握するための本。

著者・原島広至氏は他にもこのような本を執筆されている。
神戸今昔散歩 [ 原島広至 ]
神戸今昔散歩 [ 原島広至 ]
これもビジュアル的に美しい、神戸の読み物。

おおっと話が大幅に逸れた
今日は、これくらいで。

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