消える薬剤師 残る薬剤師 「薬局・薬剤師のやる気」大事‐中垣医薬・生活衛生局長、“ビジョン”実現へ覚悟求める

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「消える薬剤師 残る薬剤師」的な話題を。

薬事日報さんの10月30日の記事から…

ビジョンの実現に向けては、「一番大事なのは薬局・薬剤師のやる気。
これまでと同じことをやっていて、生き残っていけるのか」と述べ、覚悟を持った取り組みを求めた。

いいことをおっしゃっているように、思う。

しかし、 シビアになろう。
手間ばかり増えて、診療報酬は引き下げの方向。

ボクらが生き残るには…
既存の診療報酬以外の財源を得なくてはならないのかも、しれない。

生き残るために、
薬剤師は薬だけでなく、
「ほかの何か」を売る時代が来たのだ。

それはサービスでもあっても、モノであっても、なんでもいいと思う。
あなただけの、何かを。

コモディティ(≒十把一絡げ)な薬剤師だと、淘汰される日は近い。

そのために、「自分にしかできないこと」を身に着けたいと思っている今日この頃。
…まだうまくは行っていないがね。

この本、まだ手に取ってない方があればぜひお読みいただきたい。
ボクはこの本を読んで、脱・「ふつうの薬剤師」を決意した…。

「僕は君たちに武器を配りたい」瀧本哲史著


最近はエッセンシャル版も発売されたようだ

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