ニュース雑感 監視される!?GPSで看護師の居場所把握へ

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ニュースをみていたら
“GPSで看護師の居場所把握へ 伊勢日赤と鳥羽商船、愛知県立大 アプリ共同開発”
(↑のキーワードでググッていただきたい)なんていうのがでてきた

看護師…ずっと場所把握されるの!?!?
怖くない!?!?
かかりつけ薬剤師もゆくゆくそうなるの!?!?

なんてビビリながら読んでみた

以下伊勢新聞サイトからの引用

アプリは、GPSの位置情報をインターネットの情報共有サービス
「クラウド」に上げ、パソコン上で職員の位置と移動経路を把握。
利用には職員がクラウドに登録しなければならない。

なんだ、利用者とシステムが合意して居場所を把握する仕組みか
それなら良かった

これはいっときの「監視」社会のお話に結びついてくると思う
監視カメラと社会のことなんかを書いてあった本はこちら
2005年に出た本

監視される気持ち悪さがあるものの、
有事の際に記録が残っていて事なきを得た例も数多くある

自ら望んで24時間の場所を晒すかわりに
身の安全を確保してもらいやすくする、という選択肢もある…
これからの在宅分野など(ボクラに、ではなく患者ご本人に対して)などで
もっと応用されていくかもな

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