週刊プレイボーイ パニック患者が激増して医者が悲鳴をあげている!! 内容紹介

スポンサーリンク

週刊現代の「医者に出されても飲んではいけない薬」に対して
週刊プレイボーイが記事を出したようだ

“週刊プレイボーイ 薬は飲むな”でググると
「週プレNEWS」の記事が出てくる

今、あちこちの病院の診察室でパニックが起きている。
オジサマたちの愛読誌が、
メジャーな薬を片っ端から
「飲んだら副作用で死ぬ」と書き立てたからだ。

電子書籍…
hontoには扱いがなく、楽天で購入。

表紙が…調剤室では開きにくい感じだが
電子書籍だとわからないのもうれしい

ネットに載っていない部分を読み進めていく
週刊現代のように、様々なDr.を十把一絡げで載せているのではなく
高橋宏和氏がお一人で回答されているのが載っている
いつもどおり”goodkeyword.net”にお名前をいれてみたが
トンデモないお方ではなさそうだ 
takahashi

この本の著者らしい

3分診療時代の長生きできる受診のコツ45

さて
こちらの記事では
・副作用のない薬はない
・副作用はすべての人に出るわけではない
・副作用が出ないように定期的に診ているのが医師
また
「薬を出せば出すほど病院が儲かる」ということに対して
医薬分業をわかりやすく解説、
・医薬分業下では病院は処方せん発行料しかもらえない 
・1処方につき7種類以上の薬を出すと発行料が減らされる
などについても言及。

週刊現代の記事に反論するのに良さそうな名記事。
読んでおいて損はない。 

メルマガ 現場薬剤師のための課外授業

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする